鉄拳が上手くなるために必要なこと(初級編)

鉄拳

master_ravenの画像出典:TEKKEN OFFICIAL

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鉄拳が上手くなるために必要なこと(初級編)

ども、しょーちゃんです。

鉄拳が上手くなるために必要なこと第二弾として初級編を書いていきます。

入門編では知っとかないといけない仕様に関してのことが多かったのですが

今回はそれができたらじゃーどうする!?という次のステップです。

コンボの種類を増やし精度を上げる

なんでもかんでもコンボでダメージを奪うわけではないのですが

奪えるところで奪わないといけないのがコンボです。

PS4の鉄拳season2であればボタンを連打することでコンボが発動しますが

そのコンボはダメージ的にあんまり大きくないので

やはり浮かせた技に対しての最大ダメージが取れるコンボを入れるのが理想です。

コンボと言っても種類がいくつかあります。

選択肢が多いほうが状況に応じて使い分けられるので覚えておいて損はありません。

下段さばきからのコンボ

通常の浮かせ技からの始動ではないためコンボルートが異なることがあります。

さばき用のコンボもしっかり覚えていきましょう。

最大ダメージコンボ

その名の通り、ヒットさせた浮かせ技から最大限のダメージを取るコンボ。

基本的には最大ダメージ狙いでいいと思いますがキャラやヒットさせた技によっては

コマンド入力の難易度が高い場合もあるため、練習が必要です。

ちなみにコンボしてる分にも爽快感がやや得られます。

安定コンボ

最大ダメージのコンボはダメージ効率としては高いかもしれませんが、

途中でミスしてコンボが途切れてしまい、ダメージがあまり奪えないとなると

それでは元も子もありません。

安定コンボはその名の通り安定して最後までヒットさせられるコンボのことを言います。

相手の体力が残り少なく、難しいコンボを使うまでもなく倒し切れる際などにも有効です。

起き攻め重視コンボ

最大ダメージコンボは基本的にヒット数が多いコンボであり、

自分と相手との距離がどんどん離れていきます。

そうすると最後の技を当て、受け身を取られた後は相手がかなり遠くにいることが多くなります。

こうなるとこちらの攻めが一旦終わることになってしまいます。

攻めを継続するためコンボの一番最後の技を相手があまり離れない技にしたり

コンボをあえて途中で終わらせたりしてその後の起き上がりの攻防に続ける、

これが起き攻めを重視したコンボです。

うまく起き攻めが決まれば技によってはもう一度コンボに行くこともできるので

ダブルアップのような感じになりますね。

ネタコンボ(特殊)

受け身の方向によっては手痛い追撃が確定したり、壁がらみでめくりを発生させたりなど、

対処方法を知らない(誤る)と大きなダメージを奪えることがあるコンボです。

全キャラに存在するかというと微妙ですし、あんまり頻繁に使うこともないですが

意表をつきたかったり、魅せプレイしたい時などに有効ですね。

フレームと確定反撃という要素を知る

確定反撃とは、相手の攻撃をガードした時に

確定でヒットさせることができる反撃のことを言います。

この確定反撃と密接な関係にあるのが今から説明するフレームです。

フレームとは

フレームを一言でいうと「時間」です。鉄拳の中での時間のことです。

どういう使い方をするかというと例えば

マスターレイヴンのスルトスタッブという技があるのですが

一旦手を引いてから前に突き出す動作のためコマンドを入力して技が出てから

技が相手にヒットするまでの時間が長いです。

この「技が出てヒットするまでの時間」を「発生フレーム」と言います。

スルトスタッブは発生26フレームです。めちゃ遅いです。

ほぼ全キャラ持ってるワンツーパンチは10フレームと当たるまでの時間が早いです。

そして次に、こちらの技を相手がガードした時、

自分が有利になる技だった場合、自分に「有利フレーム」が、

相手がガードした時相手が有利になる場合は自分に「不利フレーム」が発生します。

有利の場合は有利フレーム分だけ早く動けるようになり、

不利の場合は不利フレームの間硬直し何もできません。

確定反撃とは

多くの場合技のヒット・ガード後にはお互いに有利か不利の関係が生まれます。

(もちろん五分の状況もあります、その場合技は相打ちになります)

ここで確定反撃に戻りますが、例えば自キャラがマスターレイヴン、

相手が三島平八で相手は「奈良払い」を打ってきました。

自分は奈落払いをガードしました。この技はガードできれば23フレーム有利になります。

つまりガードした側が23フレーム先に動けることになります。

そこで自分は最速で発生14フレームの「ボディスラッシュ」を打ちます。

こちらが23フレーム有利ということは相手は23フレーム不利、つまり23フレームの間は相手は何もできません。

もちろんガードもできないため、23フレームの間に出る技、つまり14フレームのボディスラッシュは確定でヒットすることになります。

これが確定反撃です。これを知っておかないとせっかくダメージが取れる場面を逃すことになり、いつまで経っても体力を減らすことができません。

今日はこんくらいで!!