【パズドラ】異形の存在に必要な対策や代用を考える

毒目覚め パズドラ

キラーが2つゲットできてお得な闘技場5こと異形の存在ですが、簡単なダンジョンとも言い切れない部分もあります。
このページでは異形の存在に必要な対策や一部代替案について記載していきたいと思います。

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必要な対策1 – ヒノミツハの毒目覚め

毒目覚め

なぜか尋常じゃなく落ちてくるヒノミツハの毒目覚め。毒に変換ではなく毒ドロップが降ってくるというところから変換が効かず、また毒落ちコンで予期せぬ死をもたらしてくるので非常に厄介。さらにターンも15ターンと全然「少しの間」ではないのも面倒。対策と代替案を記載します。

収穫祭の名物・カボデビ


ハロウィンイベント時にモンスター交換所で交換できるこのアシスト武器が立派なアギダインの代用となりました。
代用というより上位互換レベルともいえる。無料で確保できるので立派な目覚め対策武器となりました。

スキルカード・アギダイン

ペルソナコラボの際に入手できたケルベロスから進化するアシスト武器。
暗闇耐性と毒耐性を持つという最強に役立つ耐性からの、スキルは3ターンの間お邪魔目覚め。アギダインは「お邪魔ドロップの目覚め」ではあるが、ヒノミツハの毒目覚めを上書きすることが可能。
耐性が付与できることとコンボも加算されることから重宝されているが、今や入手不可のため持っていないとどうしようもないのが現状。

持霊・蜥蜴郎

シャーマンキングコラボよりとうとうアギダインの代用がでました。
覚醒スキルに耐性はついてないものの、お邪魔ドロップの1ターン目覚めで上書きが可能です。ただし難点は陣も一緒に打たれるので、パーティによっては欠損が発生してしまう点。

闇フェンリル、極醒フェンリル・ヴィズ

お邪魔ドロップの目覚めでも上書きできるという点から、フェンリルでも代用可能。アシスト武器ではないため耐性などは付与できないが1ターンの間のお邪魔目覚めで上書きが可能。
極醒フェンリル=ヴィズに関しては本体の性能も高く最短1ターンでスキル発動できるためサブに直入れして使うことも可能。

その他降臨キャラ

一応降臨ダンジョンやスペシャルダンジョンで入手可能な

  • ザッハーク(ザッハーク降臨でドロップ)
  • ヘル(ヘル降臨、超極限北欧ラッシュ等でドロップ)
  • ベルゼンロック(マジックザギャザリングコラボのダンジョンドロップ)
  • ヘンドリクセン(マガジンコラボのダンジョンドロップ)
  • ゼオン(マガジンコラボのダンジョンドロップ)
  • モワ(モワ降臨でドロップ)

あたりのキャラも毒orお邪魔目覚めスキル持ちとして目覚めの除去枠として利用可能ではあるが、ガチャで入手できるキャラではないためアシストさせることができずサブに直入れするしかない上に、本体の性能があまりにも貧弱なためおすすめはできない。
かろうじて使える性能と思えるのはザッハークとモワくらいか。

回復力で上回る

拳を極めし者・豪鬼

正直なところ目覚めを上書きで解決する方法で実用的なのは上記2つくらいになる。
もし上記2体のキャラを持っていない場合の代替案としては1つ目は毒のダメージを上回る回復量で対応すること。
例えばストVコラボの豪鬼はリーダースキルで回復力に2.5倍の倍率がかかる。これなら回復ドロップを3つ消すだけでもほぼほぼ毒のダメージを上回ることができため毒で死ぬという事態は防げる。ただしこの場合毒ドロップで盤面が埋まってしまうという状態は発生すると思われるので回復ドロップが枯渇した場合には変換も必要になるだろう。
軽減も貼れて回復倍率もありそれなりに強いリーダーで言えば火ミルやあとはマガジンコラボのナツなどがいる。

伝承・エンシェントドラゴンナイト -REX- 2体組み

エンシェンドドラゴン

最短2ターンで打てるお邪魔/毒/爆弾ドロップ変換スキルを持つREXを2体パーティに編成すれば、毎ターン交互にスキルを発動することで盤面から毒ドロップを消すことは可能。
ただしこの場合は毒落ちコンが発生する状況を回避することはできない。

必要な対策2 – ダメージ吸収無効

耐性ではないがギミック。2フロア続けて出てくる場合もありドゥルガーは10ターンで切れるからいいけど、マシンアテナに関してはソティスみたくターン経過で殺されるなどではないがダメージ調整ができないパーティの場合は積みになるので注意。

必要な対策3 – 雲

先制で使ってくるのはトールとフウとクトゥルフ。とくにフウは盤面まんなかあたりを雲まみれにしてきて相当やっかいで死なないとしても手間取らされてしまうので耐性は持っておきたい。
ちなみに雲については今のところ代用はなく、雲耐性を付与するしかない。

必要な対策4 – 暗闇耐性

一番面倒なのはニャルラトホテプの先制超暗闇30ターン。
暗闇に対しては一応、一応耐性以外で代用がある。

ドロップリフレッシュ

暗闇も超暗闇も、そのドロップがなくなれば見えるようになる。
ということでドロップを入れ替えるドロップリフレッシュを使えば暗闇を抜けだすことは可能。

回復との2色陣

回復ドロップは四角い形、他のドロップは丸い形ということで暗闇状態でも見分けることは微妙に可能・・・・。

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場合によっては必要な対策1 – 覚醒無効解除

先制で覚醒無効解除を打ってくる敵は14Fの裏アースバロンのみ。
これも3ターンでかつ裏アースバロン自体もそこまで強力な攻撃やいやらしいギミックを連発してくるわけではないので、耐久もたやすい。
17Fのゼウスヴァースは削り損ね、18FのアザトースはHP50%以下時ランダム、19Fのヨグソトース削り損ねで覚醒無効を使ってくるため、彼らの為に枠に余裕があれば用意しておくと無難。特にゼウスヴァースは覚醒無効10ターンと長めなので注意。
ちなみに覚醒無効を解除する代用はない。
もし相手に遅延が効くのであればそれでターンをやりすごすというのは可能だが、異形の存在ではほぼ不可能。

場合によっては必要な対策2 – 毒変換

毒目覚め対策ではなく毒変換。イズイズとハマルが毒の海を打ってくるのでそこで対処できなければほぼ終わってしまう。
ただしこの二人はそこまで強力な相手ではないのでワンパンできれば問題はない。

優先度は低い対策1 – 操作不可耐性

8Fでアザゼルが先制で打ってくるが、それくらい。

優先度は低い対策2 – お邪魔耐性

お邪魔を消さないと死ぬみたいな場面はない。盤面すべてお邪魔にされるなどもない。
強いて言えばイズイズが先制でハート型に爆弾ドロップを生成してくるので気になるのはそこくらい。

耐性ではないが無効貫通はほぼ必須

ないと勝てないというわけではないが削り損ねで覚醒無効が飛んできたり発狂をもらうことになるのであったほうがいい。無効貫通は最近のパズドラの常識になってきている気がする。

まとめ

対策していないと詰むというレベルで言えばダメージ吸収無効にはなりますが、毒目覚めも死ぬほど厄介なことには間違いなし。
きっちり対策を組んでスタミナ99を無駄にすることなく攻略していきたいところです。
豪鬼xディアブロスにて毒目覚めは豪鬼の回復力でカバー、対策としてダメージ吸収無効/雲/暗闇/無効貫通/覚醒無効解除(たまたま)だけ意識して用意したパーティで挑んできたのでよければ見てみてください。(変な解説が入ってますが)

豪鬼なら異形の存在もアギダインは不要。