パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~変換編~

iPhoneアプリ

iPhoneでプレイしたパズドラの動画をYoutubeにアップしてYoutuberになるための方法/やり方を1から細かく解説!
今回の記事では保存した動画を編集できるように変換完了までを記載していきます。

~全体の流れ~
準備編→収録編→変換編(イマココ)→編集編→投稿編→加工編

■準備編はこちら
パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~準備編~

■収録編はこちら
パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~収録編~

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動画を一旦取り込んで書き出す

そのままでは音声が拾われない

画面収録して保存した動画を編集するソフト自体はiMovieなのですが、画面収録でそのまま保存した動画をiMovieに取り込むとなぜか音声が拾われずゲーム音楽のみになります。
そこで一旦別のアプリで画面収録のデータをただの動画のデータに変換します。

動画を読み込んで変換してカメラロールに保存しなおす

Mixdataのアプリを起動します。

カメラロールからビデオを読み込むので「カメラロール」を選択します。

ビデオの項目を選択し、

収録したパズドラの動画を選択します。

するとその動画を再生して確認できる画面に変わるので右下の「選択」を押します。

選択を押すとカメラロールにある動画のデータをMixdataのアプリの中に取り込む作業が始まります。
この作業も動画の長さによりますが15分~20分の動画で4~5分はかかると思います。
画面下部に進捗を表すバーが出てくるので終わるまで待ちます。

※注意※
画面がロックされたりアプリが終了されたりするとすべてやり直しになってしまうので、スリープボタンを押したりホーム画面に戻ったりしないように注意してください。
さらに読み込み中に定期的に画面をタッチしないと内部的に処理が止まってしまい、読み込み完了しても失敗したデータとなってしまうので2分に一回くらい画面に触れてアプリを放置することの内容に気を付けてください。
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読み込みが完了したら「マイデータ」を開きます。

先程カメラロールから読み込んだデータが表示されるので右上の「Actions」を押して

パズドラの動画を選択してチェックを入れた状態にし、画面下部の項目がたくさん並んでいるところで左にスワイプしてメニューをスクロールさせ、

「カメラロール」という項目を選ぶことで、読み込んだ動画をカメラロールに移す作業を行います。
実際にカメラロールのビデオを見るとパズドラの動画が二つになっていることが確認できます。見た目的に区別はつきませんが、後からコピーされたほうはMixdataに一度取り込まれてる分になります。

動画の変換の作業は以上です。この手順を踏まないとiMovieで音声付の動画を編集できないので、少し手間はかかりますが変換は必要です。
次の記事ではiMovieを使って動画の編集を行っていきます。

次の編集編はこちら
パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~編集編~