パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~加工編~

iPhoneアプリ

iPhoneでプレイしたパズドラの動画をYoutubeにアップしてYoutuberになるための方法/やり方を1から細かく解説!
今回の記事ではiMovieで編集した動画を投稿完了するまでを記載していきます。

~全体の流れ~
準備編→収録編→変換編→編集編→投稿編→加工編(イマココ)

■準備編はこちら
パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~準備編~

■収録編はこちら
パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~収録編~

■変換編はこちら
パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~変換編~

■編集編はこちら
パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~編集編~

■投稿編はこちら
パズドラの実況動画をYoutubeにアップする方法を細かく解説 ~投稿編~

スポンサーリンク

Youtube用のサムネイルを作る

画像を読み込む

動画はもう投稿できましたが、表紙の画像にあたるサムネイルを製作します。
まずはメインになる画像を用意してください。今回は適当にジバニャンの画像を用意しました。

Phontoを起動します。

画面下部にあるカメラマークを押します。

カメラロールに保存してある画像を読み込むために「写真アルバム」を選択します。

カメラロールの中から用意した画像を選択しましょう。

今回はジバニャンの画像を選択。

画像全体にフィルターをかけられますが不要なのでそのまま右上の「完了」を押します。

画像を加工する

編集画面に移りました。左下の3本線のアイコンを押すと項目がいくつか出てきます。

「画像を追加」を押すと、今の画像の上にさらに画像を追加することができます。

アルバムから適当に画像を選んでみました。もちろん配置も変えられます。

正方形化を押して、2本指で拡大/縮小の操作をすると、画像を正方形に切り抜くこともできます。

ただしYoutubeのサムネイルは正方形ではないので、最終的に上下が切れることになります。その分を考えて上下に少し余裕をもって切り抜いてください。

左下に3本線が出ている状態で画像のどこでもいいので指で押すと「文字を追加」という吹き出しが出てきます。

「文字を追加」を押すと画像に文字を載せることができます。適当に入力してみます。

「フォント」というところを選択すると文字の書体を変更できます。雰囲気に合わせたフォントを選んでみましょう。

フォントを決めて文字を入力して「完了」を押すとその文字が表示されます。
「サイズ」というボタンを押すことで文字の全体の大きさを変更することができます。

+-のボタンかバーで大きさを調整しましょう。

さらに「スタイル」の項目を選択すると、文字の色や文字の枠の線、背景色などを変更できます。「文字」の項目では文字自体の色が変更できます。

「ストローク」では文字の周りを囲う線の色と幅を変更できます。

「背景」で文字の後ろを塗りつぶしたり透明にしたりできます。

赤文字、黒いストローク、背景白にしてみました。

これでよければ右下の四角から上向き矢印が出ているボタンを押して(アクションボタン)
「画像を保存」を押します。

保存完了です。この後広告が出てきますがそっと閉じましょう。

今回はこんな画像が保存されました。

スポンサーリンク

YT Studioアプリからサムネイルを変更する。

投稿したYoutubeの動画のサムネイルを変更するために、YT Studioアプリを使用します。

アプリを開くと下の方にアップロードした動画が出てくるのでそれを押します。

次の画面でその動画の詳細が表示されます。右上にある鉛筆のマーク押して編集画面に移行します。

「サムネイルを編集」を押します。

動画内のいろんな場面が勝手に出てきますが、今回は用意した画像をサムネイルにするので「カスタムサムネイル」を選択します。

画像を選ぶ画面が表示されるので、さきほど作った画像を選んで、右上の「選択」を押します。

サムネイルが変更されたので、最後に右上の「保存」を押せば完了です!

終わりに

いかがでしたでしょうか。これでiPhoneを使ったパズドラの実況動画の作成手順は以上になります。
最初は戸惑いながらにはなると思いますがやっていくうちになれてくると思いますので気長に挑戦してみてくださいね。