Soundcore Liberty Liteを購入したため使用感をレビュー!

デジモノ

Bluetoothのワイヤレスイヤホンを使用していたがついに壊れたため今度は完全ワイヤレスイヤホンの購入を検討していたが、あまりにも種類が多すぎた。
高すぎても買えないし安すぎてもすぐ壊れそうだし・・・
と悩んでいたがついに購入したのがこちら!

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Soudcore Liberty Liteを購入

出典:Anker

今回考えていたポイントは

  • 価格(1万円を超えない商品)
  • 装着感(ランニングや運動時に外れないフィット感)
  • 音質(低温重視)
  • イヤホン本体で早送り/巻き戻し、再生/停止ができること

の4つ。特に装着感は重要視していて、すぐ外れるものだと落として壊したりなくしたりしそうだったので外れにくいものをと考えていました。

購入決定のポイント

  • amazonの評価が一定以上あるか
  • ネットで検索してレビューのページがたくさん出てくるか

この2点でした。周りにこの製品を購入したという人は見つからなかったのでネットだけが頼りでしたね。ヨドバシやビックカメラの店頭にもなかったので。

で、購入時の価格も税込5999円と安すぎず高すぎずで絶妙だったため購入しました。

製品仕様

  • 製品名 – Soundcore Liberty Lite
  • 型番:A3901011
  • メーカー:Anker
  • 重量:約51g(充電ケース含む)
  • 音楽再生時間:最大3.5時間(充電ケース併用で最大12時間)
  • Bluetooth:Bluetooth5.0
  • ハンズフリー通話:対応
  • 防水規格:IPX5

まずは開封

500mlのパックジュースとほぼ同じくらいの大きさの箱に入っております。


側面

背面。サポート窓口の連絡先が記載されています。

箱を横からスライドして開けると早速充電ケースが出てきました。

そしてその下には付属品が。

充電ケース、イヤホン2つ、取扱説明書、ケースの充電ケーブル、イヤーチップ3種とイヤーウィング3種が付属。

イヤーチップとイヤーウィングは3種類の大きさです。

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ケースを開けるとイヤホンがお披露目。

イヤホンには絶縁シートが張られているため、これをはがさないと充電できないので絶対にはがすこと。

ケースはイヤホンがしっかり収まりやすいような設計。

説明書も日本語にしっかり対応してくれています。

Bluetoothの設定を行う

さすがに購入してすぐ耳に装着すれば音楽再生とまではいきませんが、ペアリングは非常~~に簡単。イヤホンをケースから取り出して両方のイヤホンのボタンを一度押します。
その後iPhoneであれば設定のアプリからBluetoothに進み、
Soundcore Liberty Liteが検出されればそれを押すだけ。

これで接続は完了!すさまじく簡単です。

使用感のレビュー

実際に2-3週間ほどほぼ毎日使用してみましたが、今のところ大満足しています。

  • 1時間のランニングに4-5回使用したが激しく走っても一切外れる要素なし
  • 低音も十分出してくれるので安っぽさもなく没入感あり
  • 完全ワイヤレスイヤホンで発生しやすい、再生中の接続の途切れも一切なし
  • 長時間つけていても特に重たさや疲れなどもなし
  • ケースもコンパクトでポケットに入る持ち運びやすさ
  • イヤホンを装着した状態での早送りや再生も問題なし
  • ケースから取り出すだけで自動でBluetoothがonになる快適さ

かなりいい感じです。イヤーチップとイヤーウイングが3種類ずつ付属していましたが、今のところ交換しなくてもジャストフィットし外れることもない状態。
唯一これは購入前からわかってたことですが、イヤホンで音量の調節まではできないのでiPhone本体でする必要があるということ。まぁそんなに頻繁に音量調節しないのでそこは大丈夫ですが。なのでいまのところ不満点は見つかってません。
正直1万円以上する高価なイヤホンを購入しても細かい音の違いまでは自分はわからないので、この価格でこの音質には十分満足してます。

もし初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入しようと思っているという人がいれば紹介したいと思えるくらい納得のイヤホンでした。末永く使っていきたいと思います。