NPB eスポーツシリーズスプラトゥーン2 本大会DAY2結果まとめ!

スプラトゥーン

2019/5/19、ビックサイトTFTホールにて「NPB eスポーツシリーズスプラトゥーン2 本大会 DAY2」が行われましたのでDAY2の結果をまとめていきます。
アーカイブはOPENRECにて確認ください。

NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2 本大会2日目 | OPENREC.tv (オープンレック)
NPB主催の『スプラトゥーン2』大会『NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2』⚾本大会2日目の今日は、セ・リーグとパ・リーグに分かれて、リーグ代表決定トーナメントを実施🔥両リーグの勝者はe日本シリーズへと進出し、日本一を決定します🏆日本一の栄冠を勝ち取るチームはどこなのか⁉️お見逃しなく👀■ルール・「ナワバリバト...
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DAY1の振り返り

前日のDAY1での総当たり戦の結果、セリーグ優勝は横浜DeNAベイスターズ、パリーグ優勝はオリックス・バファローズ。
シード権獲得は上記2チームとセリーグは広島東洋カープ、パリーグは福岡ソフトバンクホークスとなり、以下のようなトーナメントでのリーグ代表決定戦そして日本一決定戦が行われました。

セリーグの代表決定戦の結果

第1試合(0:25:30~):楽天イーグルス vs 日本ハムファイターズ ○勝利
楽天イーグルス45.9%<47.8%日ハムとかなりの接戦の末、日ハムが勝利。

第2試合(0:40:00~):千葉ロッテマリーンズ vs 埼玉西武ライオンズ ○勝利
残念ながら千葉ロッテは勝利を奪えませんでした。
raz選手本人も語っていましたが緊張で思ったとおりの動きができずキルを取りきれなかったとのこと。でも課題は見えたと思うので今後の活躍に期待したいです。

これからも応援したい!

第3試合(1:25:40~):日本ハム 0-2 西武ライオンズ ○勝利
うどん店長選手の鋭いスナイプにより盤面を譲ることなく安定した立ち回りで2連勝をもぎ取る。

第4試合(2:24:30~):西武ライオンズ 1-2 ソフトバンクホークス ○勝利
ホークスはこの試合がDAY2初めての試合ということもあり初戦は奪われるものの、しっかり立て直し2本連続で勝利し西武ライオンズを下した。

代表決定戦:ソフトバンクホークス(GG) vs オリックス(LC)

第1試合(3:17:30~)
GGBOYZ vs Libalent Calamariの伝統の一戦。LCはこの試合がDAY2での初戦となるがぴょん選手のチャージャーが冴え連続でのキルを取っていく。
しかしながらGGのえとな選手操るパブロの暴走を止めることができず初戦はホークスが奪う。

第2試合(3:23:40~)
負けたチームはステージ選択ができるためLCはチャージャーを活かすためのフジツボを選択。しかしそのチャージャーのぴょん選手を活躍させない動きで1キルに押さえこみ、くろす選手が8キルを奪うも最終的に盤面を抑えたのはGG。
2連勝でDAY1のリベンジをしっかり行うことに成功した。

まだ優勝していないけど因縁の対決に勝利できたことでうれし涙を流す熱い男!

パリーグの代表決定戦の結果

第1試合(0:55:30~):中日ドラゴンズ vs 東京ヤクルトスワローズ ○勝利
前衛はんじょう選手の活躍とかよたそ選手の連携がハマり大差での勝利となった。

第2試合(1:10:10~):阪神タイガース vs 読売ジャイアンツ ○勝利
大阪たこやき軍団編成は封印し全力編成で勝負を挑むタイガースだが、打開が決まらず終始ジャイアンツペースで盤面を握られ大差での敗北となる。

またおもろい編成のチームに期待!

第3試合(1:47:40~):○勝利 東京ヤクルトスワローズ 2-0 読売ジャイアンツ
ここでもかよたそ選手のキャンプとはんじょう選手のキルで危なげなく勝利を奪い取る。しかし残り2名のりうくん選手とその選手もデスすることなくしっかり塗りで貢献している部分もかなり大きかった。

第4試合(2:51:20~):○勝利 東京ヤクルトスワローズ 2-0 広島東洋カープ
自分達のスタイルを崩すことなく、はんじょう選手&かよたそ選手での攻めの勢いで2連勝を奪う。その二人を動きやすくさせるためのりうくん選手&その選手のフォローもさすが。
やはり勢いに乗せると止まらないこのチームの爆発力はすごい。

お祭り男の勢いが止まらない!

代表決定戦:東京ヤクルトスワローズ vs 横浜DeNAベイスターズ

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第1試合(3:42:10~)
ヤクルト(ウルトラリベンジャーズ)vs ベイスターズ(ハイパービーム)の戦い。
けいとぅーん選手のバケツ、テルミ選手のパブロの機動力がひかり、はんじょう選手を1キルに抑え見事に勝利を奪う。

第2試合(3:48:35~)
一進一退の攻防を繰り返す中、1試合目と同じくバケツのけいとぅーん選手の活躍とチャージャーの名手ミルクレープ♪選手の安定感の活躍でまたもはんじょう選手の動きを抑えつづけヤクルトから連勝で代表決定となる。
そしてここでのテルミ選手へのインタビューにて「天才である秘訣はなんですか?」というムチャな質問に対し「天才である秘訣ですか?それは天才であることですよね」という名言が生まれる。

プレイング、発言、立ち振る舞い、すべてが天才的・・・!

日本一決定戦:福岡ソフトバンクホークス vs 横浜DeNAベイスターズ

第1試合(4:53:40~)
GGBOYS vs ハイパービームの対決。
これまでのスプラトゥーンの大会での実績から会場は完全にGGホームの中、開幕ハイパープレッサーでミルクレープ♪選手が魅せる。さらにテルミ選手のパブロ大暴走も相まって、やまみっちー選手の頑張りも届かず初戦は横浜ベイスターズが制する。得にミルクレープ♪選手はチャージャーでの10キルのため大活躍と言える。

第2試合(5:10:50~)
GGはチャージャーの牽制を込めて得意ステージのバッテラストリートを選択。
プロコンの故障により試合途中で中断され再試合となる。
しかしハイパービームは勢いをそのままに、開幕オールダウンを奪って盤面を有利に進めていくとその後も個々の対面での強さでGGを上回り2試合連続での勝利となる。

第3試合(5:17:55~)
GGは得意ステージであるガンガゼを選択。そしてやまみっちー選手がここまでスプラスピナーを使用してきていたが、ここでブキをマニューバーベッチューに持ち変えていく。ここで負けられない王者の意地を見せつける。
ラスト6秒の時点でGGがオールダウンしてしまうも、ハイパービームの塗り返しは間に合わずなんとかGGが1勝をもぎとる。

第4試合(5:24:35~)
ハイパービームはテルミ選手の侵入とミルクレープ♪選手のチャージャーの戦いやすさを考慮しステージはマンタマリア号を選択。
ミルクレープ♪選手のハイパープレッサーもささり、テルミ選手の侵入も成功。けいとぅーん選手のバケツでの対面もうまく、しめぴぃ選手のフォロースピナーのフォローも完璧、最後は確実な力の差でGGをねじ伏せ、横浜DeNAベイスターズ所属ハイパービームがNPB日本一となりスプラトゥーン王者の歴史を塗り替えた。

王者GGBOYZに大差で勝利!実力でねじ伏せた!

敢闘賞&最優秀選手賞

また、チームの表彰とは別に敢闘賞と最優秀選手賞の発表がありました。

敢闘賞には広島東洋カープのNorishio選手

そして福岡ソフトバンクホークスのやまみっちー選手

そして最優秀選手賞には日本一に輝いた横浜DeNAベイスターズのテルミ選手が選ばれました。

NPBまとめ

感動の瞬間が多すぎて目が離せない。

選手たちのそれぞれの思い、チームメイト同士の絆、ナワバりの盛り上がり、大会の演出、NPB連携での運営のうまさ、単純なゲームの面白さ、すべてまとめて最高の盛り上がりになったと見ていて思いました。
負けて悔しくて泣いてしまったりする選手も多くいたことから選手達の本気がひしひしと伝わり見ているこちらも少し泣きそうになるくらい心奪われて夢中になりました。
今回優勝した横浜DeNAベイスターズ所属ハイパービームは平均年齢15歳とかなり低いながらも
ここまで圧倒的な力で王座に君臨し続けたGGBOYZをねじふせるというドラマもあり、見ごたえも抜群でした。こんな素晴らしい企画をリアルタイムで見て感動することができて本当に嬉しかったです。
また是非来年も行っていただきたいと心から思いました。ありがとう、NPB。