【パズドラ】キン肉マンの進化はどれにするべきか考察

パズドラ

キン肉マンコラボで入手できるキン肉マンの進化についてどれを使うべきか考察していきたいと思います。

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基本性能考察

※どの進化形態も超覚醒は共通

進化前:キン肉マン

最大の特徴は7×6マスにするリーダースキル。軽減も50%なのがなかなかの強み。
フレンドを火ミルにすることで回復十字消しで自然と半減+半減にできるのがうまい。

7×6だが操作延長の覚醒スキルもリーダースキルもないのが少しツライところ。
ただし倍率は低く最大で8倍であり、さらに火力を出すためにはスキルの使用が必須になる。
サブとして見ると用途はわかりやすく、暗闇耐性4つ持ちの点を活かしていきたい。
火力的には超覚醒をコンボ強化にするとやや高まるがそこまでの期待はできない。
ちなみにスキルトリガー要因で相性が良いキャラはストVコラボの進化前サガットかFateコラボの遠坂凛だろう。一応パワプロコラボのガンダーがスキルターン最速1だが、戦力的には難しい。


究極進化:奇跡の逆転ファイター・キン肉マン

4個消し以上が必須のリーダースキルで全パラ2倍。攻撃倍率は火のコンボで火力があがり4コンボで最大の16倍を出すことができる。
4個消し以上はかなりクセが強いが使いこなせると非常に強力である。
気を付けたいのは最大火力をだすためには盤面に火ドロップが16個も必要になるという点。HP2倍を利用して多少ドロップ管理しながらの立ち回りが必要になるだろう。
サブとして見ると性能はかなり高い。コンボ強化2個、2way2個持ちでかなりの火力が期待できる。さらに悪魔キラーが2個付与されているので異形の存在等で大活躍が期待される。火パならいろんなパーティに採用が検討できる。

覚醒進化:正統王位継承者・キン肉マン

リーダースキル・覚醒スキルともにかなり火力に尖った性能になる。
とくにリーダースキルの攻撃倍率は最大24倍と恐ろしく高くさらに半減まで張れる高性能ぷり。
しかしながら条件もやや難しく、最大倍率を出すにはHP50%以下の状態で火の2コンボ以上が必要になる。火の2コンボがないと半減も張れないので、火ドロップ確保が一番の課題でありHP補正もかからないのでやや耐久力に欠ける。
どちらかというと尖った編成を使って特定のダンジョンを素早く周回するという使い方が向いているだろう。

アシスト進化:キン肉マンのマスク

単刀直入に言えば不要。今のところ覚醒スキルでのダメージ軽減は役に立っている実感が得にくいため、流行ってはいない。
アシストに耐性を付けていく昨今のスタイルとは噛みあわないし、スキルも特別器量なものでもないので基本的にキン肉マンがガチャでかぶりまくって仕方ないって人以外はアシスト進化させる必要はないだろう。

まとめ

7×6マスリーダーを持っていない、暗闇耐性メインでサブで使っていきたいたいのなら進化前を使う。
クセのあるリーダーとしてたまに使っていきたい、火パの高火力サブとしてサブで使いまわしたいなら究極進化を使う。
高火力でそれなりの難易度のダンジョンも周回できるような編成が組めそうなら覚醒進化を使う。
あまりまくってるなら1体くらいアシスト進化させてもいいかもしれない。
どれがおすすめかと言われると一番おすすめなのは汎用性が高くリーダーとしても一応運用が可能な究極進化だろう。