【スプラトゥーン2】わかばシューターの立ち回りとギアを考察

スプラトゥーン

わかばシューターの動き方とギアをどうするか考察していきます。

スポンサーリンク

わかばシューターの性能

メインの特徴

射程はシューターブキの中でもかなり短い部類でボールドマーカーの次に短い。
さらに射撃した弾は1点にまとまらずかなりブレて発射されるので相手にかなり近づかないと弾が当たりにくい。しかし逆に言うと照準があっていなくても相手にあたることもある。
弾がブレるということは広範囲に飛び散っていくので塗り面積はかなり大きくとれる。

わかばシューター最大の特徴は専用のインクタンクを搭載しているので、他のブキのインクタンクより10%多くなっている。つまり単純にインクが切れにくいということである。

サブウェポン – スプラッシュボム


射程が短いわかばシューターにとっては最大の相棒となるスプラッシュボム。時間の経過とともに爆発する仕様。メインでは届かない高台や、味方が交戦している際の横やり、相手から距離をとる際に足元に転がしてから逃げるなど幅広く活用できるため、主にこのボムとともに戦うことになる。

スペシャルウェポン – インクアーマー


発動することで約6秒ほど無敵になれるアーマーを味方全員に装着できる。
使うタイミングとしては打開の際に味方のスペシャルと合わせて使用したり、防衛時には相手のスペシャル発動が確認できたら防御のために使用したり、インク回復の緊急手段で使用したりである。塗り面積が広いわかばシューターはポイントがたまりやすく、必要なスペシャルポイントも少ないため多くアーマーを回していくことができる。

インクアーマー使用時の注意点はアーマーを使用すると体が光るため、位置が相手にバレること。
たとえば味方にローラーがいて潜伏からのキルを狙って前線で隠れているのに、そこにアーマーを吐いてしまうと位置がバレて潜伏が無駄になってしまうこともある。
常にインクアーマー使用前に状況確認してから使用するとうのは難しいが、対戦開始時にローラーやボールドなど潜伏からのキルに特化したブキの味方がいないかどうかだけは見ておいたほうがよい。

わかばシューターの基本的な立ち回り

わかばシューターの強みは塗りの強さにある。射程が短いため打ち合いで不利になることがほとんどなのでシューターであるが常に前に行くのではなく位置的には一歩引いた中衛よりになる。
塗りの強さで盤面を自インクで塗り広げて味方を動きやすくさせ、味方の交戦にボムでサポートしたり、アーマーで援護したりなど補助役に回ることが多い。
かと言ってずっと後ろのほうで自陣を塗ってアーマーを吐くだけでは役に立てない。キルを取りにいくためにも潜伏からの奇襲や、アーマーを使って一気に距離を詰めてインファイトを仕掛けることも必要。この際相手の退路を防ぐようにボムを投げて一緒に詰めるとキルを取りやすい。

スポンサーリンク

ガチマッチのそれぞれのルールでの立ち回りポイント

全てのルールでの共通点は積極的にオブジェクトに関わること。キルが取りにくいため自分が前に出てオブジェクトを味方に任せるといったことがしにくい。
ガチエリアは、塗りが強いので常にエリアの塗りは自分ひとりで管理するくらいの気持ちでもいい。キルが取りやすいブキでもないので塗りで貢献していく。
ガチホコに関してはキルが取りにくいブキであるため編成にもよるがホコ持ちに回る方がよい。
ガチヤグラも同様に積極的にヤグラに乗りに行き、関門到達時にインクアーマーで突破を図るなどルールにしっかり関与していきたい。もし味方に積極的に乗る人がいればサポートに回ると良い。
ガチアサリに関してもアサリの位置を把握できるように盤面を広く自インクで塗り広げが必要なため積極的に塗っていく。インクアーマーの回転率はかなり良いので、しっかり攻めるタイミングと守るタイミングを見極め味方の援護をしていく。

オススメのギア

サブインク効率

インク効率アップ(サブ)

個人的には必須級のギア。サブインク効率をメイン1個とサブ1個積むとサブのスプラッシュボムが2連投できるようになる。サブ2連投>インクアーマーでインク回復>ボム2連投という疑似ボムピッチャーもできるようになる。
自分の立ち回りでのボム使用頻度に合わせてメイン2個分使用しても問題ないくらいのギア。

スペシャル増加量アップ

スペシャル増加量アップ

回転率のよいアーマーをさらに回転させる。メイン1個分積んでやや塗り重視で移動すれば試合開始直後に味方が敵と交戦するタイミングでアーマーを吐いてあげることもできる。

サブ性能アップ

サブ性能アップ

スプラッシュボムの投擲距離がアップする。投擲距離が上がれば相手の高台へのちょっかいがしやすくなり、味方の交戦時のサポートもしやすい。遠目からボムでのエリア確保もしやすくなる。サブ2個分ほど積んでおけば実感できる。

ラストスパート

ラストスパート

ガチエリアの際にかなり有効なギア。相手の残りカウント30を切った段階で性能が最大に引き出されるが、わかばシューターならもともとのインクタンクの大きさも相まってほぼ塗り負けることがなくなる。絶対エリア取るマンになれる。

インク回復力アップ

インク回復力アップ

ボムの2連投ではなく、移動してはボムを投げて移動しては投げてという動きがしやすくなる。インクタンクが大きい分ありがたみも大きい。

YouTuberのギア参照

てぃらみすちゃんねるのてぃらみすさんはギアの見た目にもこだわっていますね。

裏切りマンキーコングchの2438学園さんのギアはステジャンを付けて前線に多く絡めるようにしています。

しをたんのゲーム実況ちゃんねるのしをたんさんはサブインク効率をメインに3個採用しているのが特徴です。

Hanjou Channelのはんじょうさんはゴリゴリ近接先頭を仕掛けるべく安全靴をメインに1個採用しているのが特徴的。

まとめ

わかばシューターはガッツリ塗れるブキなので使ってて楽しい。
対面が弱い分サポートに意識を向けないといけないため常に状況把握を求められるので慣れないうちは少ししんどいかもしれないが、アーマーを使うタイミングなど仲間と連携を取る練習にもなるのでスプラトゥーンの醍醐味であるチームプレイをソロでも感じることができるはず。