【ラーメン】人類みな麺類で改めて麺類が人類に必要だと感じた

ご飯
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人類みな麺類に行ってきた

ども、しょーちゃんです。

こないだの英検3級の二次試験の帰り、どっと疲れたのと

自分へのご褒美も込めて前々から行きたいと思っていたラーメン屋の

「人類みな麺類」に行ってきました。

大行列につぐ大行列

曜日は日曜、時間は13時過ぎということで圧倒的ランチタイムに訪れたため

到着した時すでに長蛇の列ができていました。

西中島南方の駅の入り口をまたぎながらも列は続く。

写真撮ってないから伝わりにくいですが20-30人くらいいたのではないでしょうか。

最後尾に並ぶ。前にはリーマン風のおっちゃんと、チャラついた男子二人。

さぁどれくらい並ぶか、根競べじゃい!と思いながらとりあえずパズドラを始める。

とにかく待つ

最悪40~50分くらいは待つ覚悟してたので、長めのダンジョンである「裏闘技場」に潜る。

極醒シェリアスルーツで普通にクリアするが進み具合がイマイチだ。

長いダンジョン面倒なのでてっとりばやくノエルが手に入る3人ワイワイ闘技路に潜る。

まだ進まない。もっかい潜る。まだ進まない。

ようやく椅子にこしかけるゾーンまで突入、ここからはもう短いかと思いきやまだ待つ。

最終的にお店に入ったのは1時間10分ほど経ってからだった。。

さすが大阪のラーメンランキングで常に上位に位置するラーメン屋だ。

入店からの注文するッ!!

人類みな麺類にはラーメンが3種類あって

醤油ベースで鰹をふんだんに使った「らーめん原点」、

醤油本来の旨味や苦み、酸味や塩味のすべてを許したという「らーめんmicro」、

一番人気らしい貝系の淡口醤油味の「らーめんmacro」の3種類。

初めての入店なので、ここは王道であろう「らーめん原点」を注文。

ラーメンを注文すると2択を2度迫られる。

チャーシューを厚めにするか、チャーシューを薄めにして煮卵付きにするかの二択、

メンマを厚めの2本にするか、メンマを薄めの4本にするかの二択である。

このお店はチャーシューがなくなり次第営業終了という事前情報を持っていたので

チャーシューに定評のある店のはずだと思ったため、

チャーシューは厚くし、メンマも好きなので厚めで注文する。

そして煮卵はプラス50円で追加トッピングできるため追加注文しておいた。

完璧なオーダーである。

実食ッッッ!!!!!!

注文から待つこと数分、ついにご対面することができた。

それがこの「らーめん原点」だ!!!

なんというバランスのとれた見た目・・

ごんぶとチャーシューにしっかりメンマ、あとは麺とスープのみという陣営。

この太さである。

ジューシーすぎる。ジューシー通り越してジューゴーまである。

麺も個人的にはやわらかいよりが好きだが、特に固いわけでもなく、ちょうど良い。

メンマは歯ごたえ抜群でほどよく甘味を感じる。

スープも鰹の味がしながらもしっかり醤油がメインで来る感じがして飲みやすい。

完全に飲みほしたのである。

おわりに

これは確かにうまいわ。

でも今度は平日の昼超えたくらいの時間がいいかな。

土日はちょっとした覚悟が必要だ。