【スプラトゥーン2】モニターやヘッドホン等の環境を揃える必要性

スプラトゥーン

発売されて2年が経ったスプラトゥーン2ですが、まだまだ根強い人気を誇っています。
そこで、スプラトゥーン2を一番良い環境でプレイするには何が必要かを記載していこうと思います。

スポンサーリンク

モニター

液晶テレビではなくモニターディスプレイを用意する

Nintendo SwitchはHDMI出力すればテレビでプレイすることができます。
そのため大画面でパーティゲームなどで盛り上がるというのも一つの醍醐味ではあります。
しかし、スプラトゥーン2というゲームにおいてはテレビはオススメしない理由があります。それは遅延です。
例えばコントローラーでジャンプボタンを押したら、それがすぐ画面に反映されるかどうか。すぐ反応せず一瞬「間」があってからジャンプしたりする、それが遅延です。
最近の液晶テレビであれば「ゲームモード」などがあり遅延を軽減してくれるモードもありますが、それでも完全に遅延がないとは言えません。テレビによっては0.1秒くらいのものかもしれませんが、ひどければ0.5秒くらい変わってくる場合もあります。(オンライン対戦時であればなおさら)
この遅延を極力なくすために必要なのがテレビではなく「モニターディスプレイ」になります。

とりあえずオススメはゲーミングモニターなら業界定番のASUSのモニターですね。

これで入力の遅延はほぼなくなります。
さらに映像のなめらかさもかなり良いので、自分や敵の動きがヌルヌルときめ細かく見えるようになります。

コントローラー

プロコンでのプレイで安定感を得る

Switchの付属のコントローラーでもプレイできなくはないですが、もともとSwitchがコンパクトなつくりになっているのでコントローラーもやや小さく、ボタンとボタンの感覚が狭いです。
そのためちょっと手が大きい人だと、ジャンプボタンを押した時に一緒に視点リセットのボタンを押してしまったりと、誤操作が多くなりがちです。
プロコンは例えばPS4のコントローラーのように大きくがっしりとしたつくりになっているので、誤操作もしにくく、握りやすく持ちやすいです。

インターネット回線

無線(Wi-Fi)ではなく有線でネットに繋げる

SwitchはWi-Fiの機能を搭載しているので無線で気軽にネットワークに接続して遊べます。
しかしスプラトゥーンのゲームの仕様上無線で使っている側はわかりにくくなっていますが、有線接続か無線接続かによって大きく動作が異なります。ここでも遅延、ネットワークの場合はいわゆるラグが発生します。
一番わかりやすいのはガチアサリの際にアサリを拾った後すぐに自分の元に来るかどうかでしょう。回線が遅いとすぐ手元にアサリが来ず、アサリがその場でくるくる回ってひどい時は数秒待たないと手元に来ません。
スプラトゥーンは4対4の合計8人同時対戦。8人で1部屋を作りその部屋の回線は部屋で一番遅い人にあわされてしまうのです。回線が遅いとすべての動作が遅くなり、攻撃を撃っても当たらない、水没したように見えたのには落ちてない、いつのまにかミサイルでデスしていたなどの、判定や反応にかなりラグが発生してしまうのでプレイがまったく安定しません。
有線接続するにはSwitchに接続する有線LANアダプタが必要になります。
種類はいくつかありますが、どれもそこまで大差ないのでそこまで高いものを選ぶ必要はないでしょう。

サウンド

イヤホンかヘッドホンでサウンドプレイをする

Switchにはイヤホンジャックの差込口があります。これにヘッドホンやイヤホンを繋げることでゲーム中の音をヘッドホンから聞くことが可能です。
これはかなり重要で、例えばテレビに繋げてテレビのスピーカーから音を出している場合、ゲーム音楽と混じって細かい音が聞き分けられなくなります。
しかしヘッドホンを使えば左後ろのほうからスフィアの転がっている音が聞こえたり、右のほうからボムがロボットボムが歩く音が聞こえるなど、目で見えないところの情報もしっかり得ることができるようになります。
極めれば潜伏の音もわかるようになるので、プレイにかなり差がでてきます。
いきなり高価なヘッドホンもいいですが、まずは手持ちのイヤホンを繋げてみて試すとよいでしょう。
それでこと足りると思うならそれでもよいし、少しグレードを上げたいと思うなら購入を検討してみましょう。
性能と値段で高評価なのがARKARTECHのヘッドセットでしょう。3000円くらいで購入でき、性能も申し分ないです。

まとめ

気軽にできるSwitchですが、つきつめていけばもっとよりよい環境でプレイすることができます。
よりよい環境でプレイできればかなり動きも変わってきます。
特にサウンドプレイが一番効果を得られるので一度試してみてください。