【スプラトゥーン2】ケルビン525ベッチューの立ち回りとギア考察

スプラトゥーン

このページではケルビン525ベッチューの基本的な立ち回りやギアについて考察していきます。

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ブキ性能

メイン

ダメージ:立ち打ち時はダメージ36なのがスライド射撃すると52まであがる。スライド後のダメージがかなり高いので基本的にはスライド射撃で対面することになる。

スライド:スライドの距離はマニューバーブキの中でもトップクラス。そのかわりスライドの硬直がかなり長いのと連射速度もかなり遅いのをしっかり理解しておく必要がある。

射程:スライド後でデュアルスイーパーに若干劣る程度であるため長い部類といえる。スライド前と後で若干射程差はあるがそこまで大きな差ではない。

塗性能:弱い。特にスライド後はほとんど塗れないため塗りを行うときはサブに頼ることになる。

サブ:タンサンボム


ケルベチュの生命線になるのは間違いなくタンサンボム。塗り・援護・牽制と役割は多岐にわたる。
ガチエリアなどではメインで塗り広げるよりタンサンボムで塗ったほうが効率的に塗れるのでかなりの使用頻度になる。コントローラーの振り具合によって2回シェイクするまでの時間が変わる。効率的な振り方としてはジャンプ1回している間にジャンプボタン連打と左スティック2周回すのが良いだろう。
いくら便利とはいってもヤグラの上に投げ置いたりすることはできないし、インクもそれなりに消費するので状況に合わせてしっかりメインと使い分けること。

スペシャル:インクアーマー


スペシャルポイント180で発動可能なので回転率はそこまで悪くない。
ただしメインで塗っててもポイントはたまりにくいので注意。
打開時に合わせるのはもちろんのことインク回復に使っても良いし、無理に前に出ないといけない時の保険で使用してからスライドで詰めるといった使い方がメインになる。
できるだけ味方が生存しているタイミングで打って全体に効果をのせたいのと、味方ローラーなどが前線で潜伏キルを狙っているタイミングでアーマーを吐いて位置がバレてしまわないようになど多少は気を付けたいところ。

立ち回り

立ち位置

それなりの射程とスライド後はかなりのキル速度を持つため前線で活躍できそうだがいかんせんスライドに頼らざるを得ず、その肝心のスライドも硬直がかなり長いこともありやや機動力に欠けるため最前線での活躍はよっぽどのエイム力がないと難しい。
タンサンボムでのサポート&塗り広げが強い点とスライド射撃でのそこそこの射程があるがスピナーほどの長さでもないので後衛の位置に立てるわけではない。立ち位置としてはやや中衛寄りで援護に回るほうが活躍が見込める。戦況によって前衛とともに前に出るといった動き。
編成によっては最前線を張らないといけないこともあるのでそこは最初にチームのブキ編成を見ておくこと。

対面

立ち打ちで対面を行うのはあまり得策ではない。ケルビンの売りはスライド射撃のキルタイムの速さにあるため可能な限りスライドで戦っていく。
その際に重要なのは「エイム」と「予測」になってくる。
スライド後1発目がほぼブレなしで発射されるためそこをうまく当てられないと相手を逃がしてしまう恐れもあるため弾1発1発をしっかり当てられるかどうかが非常に重要となりしっかりエイムを合わせる必要が出てくる。
さらに相手が動くことを考えるとどっちに動くのかを予測してそこにエイムを動かしていく技術も必要になるので、結構対面が難しい。
スライドを解除するとたちまち火力が落ちるためずっと同じ位置でスライド硬直したまま撃つことになるので、一発で射貫けるチャージャーにはめっぽう弱い。斜線には常に気を張り硬直を狩られないように気をつけること。

やられる前にやるのが大事

ギア

インク効率(サブ)

タンサンボムに頼る場面はかなり多いのでメイン1個分は絶対に欲しい。欲を言えばサブにも1~2個つけてタンサンボムを余裕持って投げられるようにしたい。
一応メイン1サブ4で2連投は可能だが、そこまでする必要は個人的にはないと感じる。

復活時間短縮

特徴がキルタイムの速さにあることから敵と対峙する場面は必然的に多くなるため、デスした際のデメリットを減らせる復活短縮は相性が良い。

カムバック

一応前線にも行くことを考えるとカムバックは付け得。

ラストスパート

エリアであれば採用の余地あり。タンサンボムの影響もあるがスライドでもインクは消費されるので、インク回復の速度が上がるラストスパートはかなり恩恵を受けられるギアとなる。

ギア構成サンプル


前に出ることとタンサンボムに余裕を持たせるギア。安全靴と爆風軽減はお守り。
ステジャンは後衛以外なら割と必須。

まとめ

塗りが弱くキルがとりやすいというやることがわかりやすいブキではある。
ただしスライド射撃に関してはあきらかにプレーヤーの腕にかかっている部分があるので使いこなすのに時間はかかるかもしれないが、うまくエイムがあった時の爽快感はかなりのものであることは間違いない。