【スプラトゥーン2】ノーチラス47の立ち回り・ギア考察

スプラトゥーン

このページではスプラトゥーン2の「ノーチラス47」の立ち回りとギアの考察を行います。

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ブキ性能

メイン

ダメージ&連射速度:スプラスピナーと同じでかなり速い。連射速度がかなり速い=かなりキルは取りやすい。

塗り性能:やや弱い。ジャンプ撃ちでもほぼ精度が落ちないという点が強みではあるが塗りという意味ではブレないためインクが広がらない=塗れないということに繋がる。

射程:ほとんどのシューターには射程で勝てるが、スピナーの中ではスプラスピナーに勝っているくらいで他には負けてしまう。

その他特徴:スピナー唯一のチャージキープが可能。チャージの時間に対する弾の性能変化がない(チャージが短くてもフルチャージでも同じ性能)。フルチャージからの射撃継続時間が全スピナー中で最低(射撃し続けるのが苦手)。

サブウェポン:ポイントセンサー


おなじみポイントセンサー。正直なところあまり活用できるとは言い難い。
メインのインクの燃費が良いわけでもなく、サブのインク消費量が少ないわけでもないため、気軽投げられるものではない。
有効な場面といえば自分がデスする間際の味方へのお土産として相手にセンサーをつけてから死ぬくらいしかない。基本投げる必要はない。

スペシャル:イカスフィア


とっさの塗りが弱いノーチラスにとってはほぼ無敵で逃げられるスフィアはかなりありがたい。確実に覚えておきたいのは、攻撃的に使わないこと。スフィアが爆発した後自分の退路を確保瞬時に確保することが難しい点と、爆破直後は0チャージ状態なので対面にチャージしなおしになるため対面で打ち勝つことが難しい。
爆発する時は敵から逃げて安全な場所か味方が近くにいてフォローしてくれる場所
を選ぶこと。

立ち回り

立ち位置

スピナーであることには間違いないため真ん中あたりの立ち位置になる。ただしハイドラやチャージャーのような長射程があるわけでもないので中衛~前中衛といったポジションになるだろう。
チャージキープを駆使すれば他のスピナーとは違ったアグレッシブな動きができるため前に出ていきやすくなっている。他のスピナーと違いリチャージが可能なので素早く味方のサポートに駆け付けることが可能。
塗りでのサポートはしにくいためチャージキープを使って縦横無尽に駆け回りキルで人数有利を作っていく。

対面

自分より射程が短いシューターに対しては相手の射程に入らないよう距離を保ちつつ対面すればほぼ負けることはない。相手に詰められてもキル速が早いため打ち合いが長引くことはなくほぼ打ち勝てるだろう。
自分より射程が長い相手に関しては足場状況にもよるがチャージキープで一気に距離をつめてキル速を活かして押し切ることも可能、不利そうならチャージキープしながら物陰に隠れてシューターのような動きで奇襲をしかけるのもあり。他のスピナーならチャージしてる間を狙われるとかなり不利だがチャージキープの場合それがないので対面はしやすい。

チャージキープなら壁を上った直後に射撃可能

ギア考察

ヒト速

クーゲルほどヒト速の恩恵は受けられないが、ヒト速を積んでおかないとかなり悲惨な感じなのでできればメイン1個は積んでおきたい。

メイン性能アップ

ノーチラスのメイン性能アップは射撃継続時間アップ、つまりチャージ後の射撃可能時間が延びる。どのチャージ状態でも性能が変わらないというメリットを活かすためにも射撃時間を延ばせるこのギアは有効。せっかくチャージキープをしてもその後射撃できる時間が短いと元も子もないので、多めに積んでおいて損のないギア。

イカ速

チャージキープを多用して移動していくうえでイカ移動速度はかなり重要な要素。
イカ速が早ければその分サポートにも早くいけるし逃げる相手を追いつめやすくなる。

ギア構成サンプル


射撃時間を延ばせるメイン性能とチャージキープの効果を活かしやすくするためのイカ速を多めに積んだ構成。イカ速サブ2個をメイン効率に変えても良い。

まとめ

塗りが弱くキル速がはやいということで役割はかなりわかりやすいブキになっている。スピナー唯一のチャージキープを駆使してイカ移動からの即座に攻撃、緊急時にはスフィアで生存という動きを身に着けることができれば死なずにキルを取り続けて常に有利状況を作り出すということも可能なので練習して使いこなせるようになりたいところ。
ちなみにチャージキープするときの「ガショリ」という音が非常に心地よい。