豆柴カフェに行ったらそこはカフェというより楽園だった

雑記

(この記事は2018年11月ごろに作成したものなので、現在のお店の状況と変化している場合があります。)
どうもこんにちわ。
大阪は難波、道頓堀にある豆柴カフェなるものに潜入してきました。

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場所

道頓堀のTSUTAYA・スタバよりほどよく東に歩いたところにあります。
この辺りは店がひしめき合ってるのでちょっと見つけづらいかもですが、
ぶつからないように注意しつつ看板を見て歩けば見つかります!

料金

大人(中学生以上):880円
小人:580円
30分の時間制でワンドリンク付きとなっております。
カフェという名目ではありますが、特別椅子やテーブルがあるわけでもないのでカフェ感はゼロです。

入店の流れ

階段を上がって左手にまず受付(2階)があるのでそこでチケットを購入します。
(実際にはチケットぽいものではなくレシートっぽいものなので捨ててしまわないように)
時間帯で分けてお客さんを入れてるようなので、次の枠の入場時間が何時か教えてもらいます。
それまでは中で待つことはできないため、道頓堀を満喫してください。
タコ焼きでも食っとけばすぐです。
時間になったら受付よりさらに上の階段へ上ります。(3階)
時間になったら従業員が説明を始めるのでそれを聞いてチケットを見せたら豆柴タイムスタートです。

あとは戯れるだけ!

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最高なところ

ただただ純粋にカワイイ

キャワワな豆柴達が所狭しと駆け回る姿を近くで見られるのはやっぱり最高。
運よく近づけられればナデナデしたりあわよくば抱きしめることも可能。
寝ている豆柴をそっとやさしく撫でることができた日にはなんか体がプルプルしました。どういう感情かはわからん。

写真は無限に取り放題

みんな写真を取る目的で来てるのでなんの気兼ねもなしに写真を撮りまくれます。
しかし他の人が写ったりすることも多いので、豆柴だけとるってのは難しいかもですね。
それでもはしゃぐ犬、寝る犬、いろんな犬の顔が撮れるのはグッド!

難しいところ

犬から近づいてくることが少ない

多分これは柴犬の特性だと思いますが、そんな短時間で心を許してくれるわけではないため、あまり犬から近づいてきてくれません。
小学生時代はおばあちゃん家で雑種をかわいがり、中学校から10年以上実家で柴犬を飼い、よく回りから「顔が柴犬に似ている」と言われるこの私にさえあまり近づいてきてはくれませんでした。
そのため、このお店で言えば黒い豆柴は飼い主である従業員さんからほとんど離れることがありませんでした。
でも多分写真とか取りたかったら従業員さんに頼めば黒い豆柴と写真を取ることも可能だとは思います。以前猫カフェ行った時は「ちゃおちゅ〜る」という最強のアイテムがあったから手懐けるのは容易かったけど、今回はそうはいかないですね。

人が多いので犬の取り合いになりがち

一番最後の写真でもわかるとおり、一度に結構な量の人を入場させます。
そのため人が多いことでの弊害があります。それは犬の奪い合いになる可能性があること。
ここまでの写真を見てもわかるとおり、みんな写真を撮りたいので犬を囲うのですがやはり自分の取りたい角度とかもあると思うんです。
でも角度を誰かがキープしていると犬がどっかいくか、その人がどかない限りタイミングは訪れません。
そしていつどいてくれるかもわからないので時間だけが過ぎていく、なんてことにもなりかねません。
「ベスポジで写真撮りたいんでどいてもらっていいですか?」とか言えないですからね。。
今回の写真たちは一瞬のスキとズーム機能を駆使し自分的には満足いってます。
あとこれは完全に運ですが、今回自分が訪問した時は女の子がずっと抱きかかえられてた犬もいました。うらやましい反面その犬にふれあえない悔しさもありましたし、写真もとれず眺めているだけの外国人観光客の人もいました。
特にそこに対して従業員が何かしてくれるわけでもないので、人が多すぎるタイミングにあたると触るのがやや難しい。
どれだけ周りの人間と共存しつつパーソナルゾーンに侵入しながらも嫌味なく豆柴をかわいがるかの駆け引きが行われます。凄いです。

衛生面

だいたいの犬はトイレで用を足しますが、まだ幼い子は「そそう」をしてしまいます。
私も遭遇しましたが普通に畳にクソしてました。それを従業員さんがティッシュでとってアルコール消毒でシュッそしてフキフキって感じですね。もしかするとその上に自分が座ったり素足で踏んだりする可能性はあると思うのでこれに抵抗がある人は難しいかもしれません。

まとめ

ドリンク一杯付きだったけど飲んでる時間もったいなかったんで飲まず。マンション住まいなどでペットが飼えないけど豆柴は大好き!!って人は行ってみてはいかがでしょうか!
その際は勇気をもって犬に近づいて独占しない程度の図々しさで素早く丁寧にかつ綺麗に写真に収めてください。