スプラトゥーン2がなぜこんなに面白いのかを真面目に考察する

スプラトゥーン

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スプラトゥーン2がなぜこんなに面白いのかを真面目に考察する

ども、しょーちゃんです。

スプラトゥーン2も発売されて一年と4か月ほど経ちました。(2017年7月21日発売)

発売日初日から遊んでいるわけではないですが、

なぜこんなにもスプラトゥーンが面白く、飽きられず遊ばれまくっているのかを

調査してみました。

 

全体的にカワイイ要素がてんこ盛り

キャラがカワイイ

まずこのイカちゃん(ガール)がすでにカワイイ。ボーイはかっこいい。

これは割と重要な要素であることは間違いない。

だって操縦するキャラがダサかったらテンション上がんないと思うんですよ。

強さはプレイヤーによるので、やっぱりまずは見た目なんですよね。

出典:任天堂

ギアがカワイイ

頭・服・靴、それぞれ何種類あるんだと、数えらんないぞと言わんばかりですが

2018/11/26現在で数えてみたところ

頭144種、服149種、靴153種・・・・だと・・・・

しかもアップデートで増え続けている状態。そりゃカワイイのもあるわ。

このギアのカスタマイズ、本来なら性能を重視して付け替えるもんだけど、

見た目で選んじゃう時もありますね。

中には何やらコンテストを受賞したワカメまみれのモイストギリースーツとかもありますが

それはそれでコスプレを楽しむみたいな感じで、

可愛さと面白さを兼ね備えてると思います。グッズとかも出てるくらいですしね。

出典:任天堂

ブキがカワイイ。

ブキを「武器」と書かないもカワイイ。

ブキに洗濯バサミとかブラシとかバスタブとか洗濯機とかもう意味不明。

意味不明にカワイイ。チョイスがカワイイ。見た目もカワイイしセンス溢れすぎ。

そのうえかっこいい見た目のブキまであるんだから

そりゃもう男も女も老若男女問わず陰キャも陽キャも大絶賛ですわ。

出典:任天堂

ただぶっ殺すだけじゃないのがやってる感を出してくれる。

このスプラトゥーンというゲーム、一応くくりはアクションシューティングゲーム、

そして銃を使うとなるとだいたいのゲームは対戦相手をシバキ倒すだけなのですが

スプラトゥーンには「塗り」の要素があります。

この塗りこそが最大の面白さの秘訣だと思います。

塗らないと移動がうまくできないし、移動がうまくいかないとうまく相手を倒せない。

ナワバりバトルに至っては塗った量で勝敗が決まるという

まさに塗りゲーなのである。

ガチエリアというルールのバトルでは相手を倒しながらも指定されたエリアを塗る必要があり、

倒すのも塗るのもどっちも大事だけど倒すのがまだ下手だってんなら

塗ることに特化しちゃえばいいし、それで勝てちゃえばへたっぴでも勝利の気分を味わえる。

当然オンライン対戦時は実力が近い人としか当たらないから

そんなにぼっこぼこにされることはないけど、自分が役に立てた!って実感は得られますよね。

これも結構重要ですよ。

出典:任天堂

仲間と戦うというのが楽しくもあり、時にもどかしいが基本的に楽しい。

スプラトゥーンは基本的には4対4のチーム戦です。

さっき書いたとおり、自分が下手でも味方がうまけりゃ勝てるゲームです。

ただ、勝敗が決まった結果の画面では「相手をやっつけた数」「塗ったポイント」「スペシャル使用回数」

しか表示されません。「何回やられたか」は出てこないんですよね。

勝った時に誰が活躍したか、負けた時は誰がもうちょっと頑張ってほしかったかが

「ざっくり」わかるようになってます。(スマホのアプリ使えばやられた数も見えるけど)

これはつまり「誰のせい」ってのが曖昧になってるってことです。

だから勝った時は普通に嬉しいし、負けた時はチームの力が足りなかったって感じになるので

自分だけで責任を背負う必要がないわけなんですね。

これは対戦ゲームにおけるストレスの要素がうまく軽減できてると思います。

格ゲーとかやっちゃったらもはや負けたら全部自分の責任ですからね。

負けたらチームのだれかのせいにしちゃえば自分へのダメージは軽減されますから。

もちろん勝ちたきゃ曖昧にせず自分の悪かったところ探せばいいだけで。

逆に自分だけが大活躍、他の味方全然だめ~って時はもどかしい気持ちになりますが、

それはそれで自分は悪くなかったって思えたりするからこれもストレス軽減ですよ。

そんな状況が続いちゃうとイライラしちゃうかもしんないですけどね。。

出典:任天堂

Nintendo switchの特性上すぐパパッとプレイできちゃう。

switchのスリープ機能を使えば、一旦プレイをやめたとしてもすぐ再開できます。

これも以外とあなどれない。コントローラーも無線だからそのへん置いといても邪魔にならない。

やりたくなったらコントローラーからホームボタンポイッて押したらピャッですぐ起動する。

んで1試合もだいたい5分以内で終わる。空き時間にも簡単にできちゃう。

これ重要。

 

定期的なアップデートで環境が随時変わっていく。

ブキの追加は今年いっぱいで終了してしまうそうだが、既存ブキの調整は行われ続けるはず。

「このブキだけ異常に強くて面白くない」という環境を作らせない心意気やよし。

いわゆるバランス調整に余念がないって感じですかね。

これやってくれるとどのブキ使ってもある程度戦えるから多くの人がプレイし続けられますね。

ステージの追加もあるから飽きないし。

 

フェスが楽しい、カワイイ、イベント感が満載

定期的に行われるフェス、この要素も大きい。

単純に「つぶあん派?こしあん派?」の時もあれば、前回のように「普通ポッキー派?極細ポッキー派?」

といった他有名企業とのコラボもある。

このフェスの期間中ガチマッチはできなくなるけど、戦闘中に一緒に戦ってるメンバーだけでなく

同じ派閥に入ったやつ全員一致団結する!みたいな結束が生まれる。

モチベーションがあがるみたいなね。

単純にフェス中の雰囲気もカワイイし、イベントって感じでお子様ウケは非常によいかと。

出典:任天堂

対戦相手に困らない

本当びっくりするくらいいつプレイしても人いるんですよね。

マッチングの人数が揃わないなんてことはまずない。マッチングに通信の関係上時間かかるはあるけど

人数が足りないは絶対にない。朝6時にプレイしようが絶対誰かいる。

これってつまりやりたい時にできるってこと。いいね。最近じゃ普通なことなのかもしれないけどね。

 

いろいろあげてみたけど凄いな。そりゃ売れるわ。

自分に至っては色塗ってるだけでも楽しいまである。

まだまだウデマエX目指して頑張ろう。