【断食】ファスティング開始から終了までの流れと結果を報告(方法編)

雑記

どうもこんにちは。最近自分でも感じていましたが追い打ちで会社で受けた健康診断の結果に「メタボリックシンドロームの予備軍です」と記載があり本格的にダイエットを始める必要があると感じたので肉体改造に励むべく、今回は【断食】に挑戦しました。
その流れと方法や気持ちの変化などを記載していこうと思います。
ちなみにファスティングとは断食のことです。同じ意味です。

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ファスティングの効果

ファスティングのメリット

ファスティングをするとどう良いか。体感できそうなメリットを箇条書きにすると

  • 胃が空っぽになり宿便がでて体重が落ちる
  • 集中力が爆上がりする
  • 免疫力が上がる、肌の調子が良くなるのでニキビや肌荒れが治る
  • 食べ物のありがたみがわかる、食に気を遣うようになる

こういったところでしょう。あとはもっといろいろ細かい点もあると思いますが実感しにくいので省略。

ファスティングのデメリット

悪い点もあると言えばあります。感じたところで言うと

  • 若干体がだるくなってくるためしんどい、元気がなくなってくる(特に後半)
  • 食べ物の誘惑がエグイ(TVの食レポなんて見れたものではない)
  • 水分を大量にとるので何回もトイレに行く必要がある

ファスティングの流れ

ファスティングの流れですが、開始から終了までの全体的な流れを見ると
「準備期間>断食期間>回復期間→終了」
という流れになります。必ず何日間しか行ってはいけないという決まりはなく自分の体と相談して決めることになります。

準備期間

準備期間はこの後の断食で胃を0にするわけですからいきなり0にするのでなく0に近づけるためにやさしい食事にシフトチェンジしていく期間。これが1~2日。
やさしい食事とは例えば野菜スープだったりシリアルだったり、最後の食事はフルーツだけにしたりといった具合です。この時お腹一杯に食べてしまうと意味がないのでいつもの半分くらいの量にします。こうして胃の中のものを少しずつ減らしていき胃の中が少ない状態にならしていきます。慣らし運転です。

断食期間

断食の期間は自分で決めるものですが、だいたい24時間のようです。半日断食などもあるようですが効果をはっきりわかるようにしたい場合は長いほうが良いでしょう。
断食ということで何も食べないことが重要ですがこれはあくまで「固形物」を食べないようにするのが基本。
スーパーウルトラガチ本格的断食をするなら水分も水かお茶以外認めないという方法になるようです。
初めての断食だったり、空腹であまりにも調子が悪くなりすぎたりする場合は野菜スムージーや具なし味噌汁などでまぎらわしていきます。

回復期間

断食を終えたら直後にドカ食いしてはいけません。準備期間と同じように胃を慣らしていく必要があるので胃にやさしいものを少しずつ食べていきます。直後にドカ食いやいきなり脂っこいものなどを食べると、それらが胃に直撃するため体調を崩します。
体調を崩すだけでなく胃に何もないためそれらを存分に吸収していくため、直接脂肪として蓄えてしまい逆に太ってしまうということになります。絶対にやめましょう。
回復期間の必要な日数としは断食した日数と同じかそれ以上とのこと。2日間断食したのであれば回復期間も2日間用意すること。

胃にやさしいものは準備期間と似ていますが砂糖や炭水化物などは避けるのが太りにくくするためのポイントです。
なので「まごはやさしい」に従って

  • ま=豆。大豆、納豆、豆腐、味噌など
  • ご=ゴマ。アーモンド、くるみ、ピーナッツ、ぎんなんなど
  • は=わかめ。ひじき、のり、昆布、もずくなど
  • や=野菜。
  • さ=魚。
  • し=しいたけ。しめじ、まいたけ、エリンギなどのキノコ類
  • い=芋。じゃがいも、さつまいも、里芋、こんにゃくなど

の食材を使ったものを少なめに食べていき、胃を固形物に慣らしていきます。
この時しっかりよく噛んで時間をかけて食べるのがポイント。
この回復期をしっかりやらないと余裕でリバウンドするので注意。

その他注意点

  • 断食中は胃の中が空になり外から栄養を取り入れることをしなくなるため体力がやや落ちます。そのため激しい運動や長時間のお風呂などに入るとしんどいので体力があまりにも奪われる行動は控えた方が良いです。
  • ファスティング中に好転反応と呼ばれるものが起きるはずです。
    人によって症状は異なりますが一般的に多いのは頭痛です。体内の栄養が完全に空になった時、外からの食事で栄養を作るのではなく体内の脂肪を分解して栄養に変えていくことになりそこでエネルギーとして消費されるのがケトン体と呼ばれるものです。
    ケトン体を作り出す時、つまりエネルギーの切り替わりの際に好転反応が発生し人によっては頭痛・腰痛・めまい等が発生します。しかしこの好転反応は胃がしっかり空になっていることを示すものなので悪いことでありません。
  • 固形物が取れないので薬やサプリなども飲めません。
  • もちろん水分といえどお酒はNGです。カフェイン飲料やガムなども控えた方が良いです。

無理せず行う

痩せたい、健康体になりたい、理想は様々ですが無理しすぎず自分にあったファスティングを行ってください。

そして実際にファスティングを行ったレポートも書いてみますので下のリンクを参照してみてください。

※編集中