(ネタバレ有)ドラゴンボール超 ブロリーの映画でワクワクし放題!

ドラゴンボール超ブロリー 映画

※盛大なネタバレを含む為まだご覧いただいてない方はご注意ください※

 

ども、しょーちゃんです。

12月14日より公開されていた映画【ドラゴンボール超 ブロリー】を先日見に行ってきましたので概要やら感想やら書いていきます~~

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結論

絶対見て損はなし。これだけは先に言っておこう!

ストーリー全貌

物語的にはテレビアニメ版「ドラゴンボール超」の続きとなっており過去に劇場版ドラゴンボールZのブロリーに関する作品はいくつか出ていますが、今作は過去の作品とは関連がないものになっているため、冒頭はカカロット・ブロリー・ベジータが生まれるところから説明があります。

惑星ベジータの指揮をとっていたコルド大王(フリーザの父)から、フリーザに引き継ぐ話をされて従うしかないベジータ王。

ベジータ王は生まれてくる息子ベジータ王子に期待を持ちつつも時を同じくして生まれ、ベジータ王子と同じ養育マシンの中に入っている子供(ブロリー)がベジータ王子と同等の力を持つことを知る。

邪魔な存在は排除するべきと考えブロリーを遠い辺境の地へ飛ばしてしまうベジータ王。そして追いかけるブロリーの父パラガス。

フリーザからサイヤ人全員集合の呼びだしを聞かされ何かよからぬ予感を察知するバーダックはその予感を頼りに息子カカロットを地球に一人送り出します。

そんな昔話を経てドラゴンボール超のストーリーに突入し、ブルマの家に泥棒が入ったとトランクスから連絡が入る。

盗まれたのがドラゴンボールとドラゴンレーダーであり、さらに監視カメラに映った映像からフリーザ軍の者がドラゴンボールを盗んだと判明する。

フリーザ軍の強化のためスカウト活動を行っているフリーザ軍部下の「チライ」と「レモ」が移動中に古いタイプの救助信号を見つける。それがパラガスとブロリーだった。スカウターにてブロリーに計測不能な戦闘力があることがわかりフリーザのもとへ連れて行く。

パラガスはブロリーを捨てたベジータ王の息子であるベジータを憎んでおり、フリーザはブロリーの力を試してみようと悟空・ベジータと戦わせるために地球へ向かう。

地球に到着・・・・

 

あとこっからずっと戦闘シーン!!

 

最終的にはブロリーは悪いやつじゃないと感じていた「チライ」「レモ」の手によりドラゴンボールで神龍を呼び出し、ブロリーを遠い星に移動させ強制的に戦いを終了させる。

時が経ち悟空がブロリーの気を察知して瞬間移動でブロリーの元へ行きポイポイカプセルに入れた食糧などを渡し、また戦いたいから生き延びてくれよな的なことを告げて終了。

見どころ

圧巻の戦闘シーン!!

100分のうち1時間くらいずっと戦ってたんじゃねーのか!?ってくらいずっと戦闘シーンです。でもこの戦闘シーンこそがドラゴンボールの真骨頂なんじゃないでしょうか!

ベジータvsブロリーにてスーパーサイヤ人、スーパーサイヤ人ゴッドと徐々にギアを上げながら戦っていくのは本当につぇえ奴と戦ってるんだなってのが伝わってワクワクすっぞ!!!

ベジータと交代で悟空とも戦っていき、同じようにスーパーサイヤ人、スーパーサイヤ人ゴッドと力を上げていきますがそれでも倒れないブロリーがマジで化け物!!

ブロリーは戦闘中特にセリフもなく一生「ウォォオオオオ!!!」って言ってるだけなのも迫力出してる!

悟空がスーパーサイヤ人ブルーになって戦っても互角。フリーザがブロリーを怒らせてさらにその上の力を引き出させるためにブロリーの父親パラガスを殺してしまったからまぁ大変。

通常形態から怒り状態へ、そして伝説のスーパーサイヤ人からスーパーサイヤ人フルパワーへ。。

悟空とベジータがフュージョンしてゴジータブルーになって戦うもまだ、でも最終的には倒せそう・・・・!!ってところも強さ表現してて最高。

とにかくまぁ戦う戦う。もうその戦闘シーンの迫力は言葉では表現できないですね。もはや何かしらのアトラクションに乗っているかの臨場感ですよ。

相変わらずのギャグパート

完全ネタバレですが、まさかのフリーザがドラゴンボールを集める理由が「身長を5cm伸ばすため」とは・・・。

しかもそれを言ってる時の頬を赤らめる感じとか・・・///

あとは同じようにベジータが悟空とフュージョンする時の恥ずかしながらも練習する姿とか・・・。

ベジータさんはすっかりツンデレキャラが定着したようですな。

いい具合の詰め込み感

twitterとか見てると「もっとバーダックのシーンを詳しく見たかった」といった声もあったようですが、そこまでやっちゃうと長くなってダレると思うんで、個人的にはちょうどよかったです。

でも話の流的に必要な部分はしっかり入り込んでて、初めてドラゴンボール見るって人でもシンプルに楽しめるような作りになっていたと思いますね。

特典

劇場版20作記念フルキャラクターフィルム風ステッカー

スーパードラゴンボールヒーローズ超カードパック

が貰えました。ゲーセンに置いてある機械で遊ぶやつですかね。やってないから不要だわ。。

ステッカーもまぁうん。冷蔵庫にでも貼っておくKA!

最後に

わたくしはドラゴンボールの映画全部を見てきたわけではないですが、子供の頃にブロリーは見た記憶があります。

その時はブロリーは確か悪魔みたいな感じで「カカロットォ・・・」って言いながら戦ってたと思いますし、もうちょっと喋ってたかな?

とりあえずアニメのドラゴンボール超も見てたし、PS4でドラゴンボールファイターズもやったしで、この流れは見るしかねぇな!って感じでしたよね。

この映画のPRに野沢雅子さんが海外行って大興奮とか、ドラゴンボールファイターズの大会が日本でも海外でも開かれてたりと、昨今のドラゴンボール人気がかなり世界的に来てるのが感じられるし、

映画を見ることでその波に参加したことを実感できるのもいいですね。