PS4で鉄拳するのにアケコンは必須!どれを買うべきか?

鉄拳
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アケコンの種類や特徴をまとめてみる

今回はアケコンについて(おもに格ゲー{鉄拳}目線で)書いていきたいと思います。

もし家庭用で鉄拳を始めるとなった場合にはこのアケコンはもはや必須のアイテム、

切っても切れない存在なので是非手に入れましょう。

今回はPS4で使えるアケコンについて記載していきます。

 

アケコンって?

アーケードコントローラーの略ですね。

もともとはアーケードつまりゲーセンのコントローラー、そういうことですね。

PS4を購入すれば十字キーが備わったコントローラーが付属されますが

アケコンは十字キーではなくスティックです。

 

なぜアケコンが必要か?

ゲーセンと同じ感じでやりたいから!ってのがシンプルですが、

ゲーセンと同じ感覚というのはつまり入力・操作のしやすさです。

格ゲーをやる場合わりと細かい操作が必要だと思うのですが

その入力のしやすさがかなり変わってきます。

たとえば鉄拳で言えば十字キーの「左>左>左下>ニュートラル>左>左下・・・」

の入力で「山ステ」を行いますが、キーパッドではやりにくいことこの上なし。

そういった入力がアケコンなら左手親指だけでなく人差し指も使えるので

単純に早く、やりやすくなりますね。

 

アケコンによる違いは?

いくつかありますがおおまかに分けると

・デザイン

・ボタン配置

・静音性

・値段

ではないでしょうか。

アケコン持ち歩いてしょっちゅう出歩くか、とりあえず自宅でやるだけでよいか

などによって重要視するところが変わってくると思います。

 

デザイン

そのまんまです。ハイ。でも重要な要素ですよ。

応援しているプロゲーマーが使ってるとか、見た目がかっこいいとか、

それでモチベーションは変わったりするものですから!!

 

ボタン配置

ゲーセンにある鉄拳の筐体のボタン配置は

通称「ノアール配置」と呼ばれるボタン配置になっています。

特徴としては左から二列目以降のボタンが下がっているのと、

レバーとボタンとの距離がやや広くなっています。

ストリートファイターなど他の格ゲーのボタン配置は

「ビュウリックス配置」と呼ばれており、配置がノアールと異なります。

といっても狭さとボタン配置が下がっているかくらいです。

 

静音性

家でプレイする上で静かかどうかは割と重要なポイントではあります。

夜中にガチャガチャ言わせているとマンションなどでは苦情がくるかも・・・

主にボタンを押した時の音が静かか、レバーのガチャ音が変わってきます。

ちなみにCYCLOPS athlete gaming(通称:CAG)所属「どぐら」さんの

家での防音方法はこんな感じらしいです↓

 

値段

そのまんまですが、一番安いものだと4千円くらいで購入できたりしますが、

高いものだと3万円ほどします。

財布事情・家庭事情・ゲームへの熱量で検討ください!!

 

アケコン紹介

有名どころをいくつかピックアップしてみました。

 

まずはスティックに慣れろ!「ファイティングスティックMINI4」

一目でわかるとおり非常にコンパクトなつくりになっています。

一番の特徴はなんといってもその値段で、一般的なアケコンは2万円近くしますが

なんと4千円台で購入可能です。

ただし小型故に軽量すぎるため、膝置きプレイがややしにくい印象です。

 

安心と信頼の「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」

自分はこれ買いました。

金額や性能にてかなりバランスがとれた製品なのではないでしょうか。

本体手前にヘッドホン端子もあるので、マイク付ヘッドセットを利用して

配信することも可能です。

PS4用のタッチパッド部分もありますしボタン入力の遅延などの性能も高いです。

 

環境に配慮していく「リアルアーケードPro.V サイレントHAYABUSA」

上で紹介したリアルアーケードPro.V HAYABUSAの静音バージョンです。

全体的に「スキマ」が少なく設計されているため、

ボタンを押した時の音、レバーを動かした際の音が軽くなっています。

ただしその分押した時の感覚が他のアケコンとは違うので

家電量販店等で押し心地を試してみるとよいですね。

 

リアルアーケードPro.Vより鉄拳に特化!「リアルアーケードPro.N HAYABUSA」

鉄拳に特化したうえでお金ちょい足しでこいつがおすすめ!

PS4の鉄拳7の発売日が2017年6月1日で

こいつは1か月後の7月に発売されたため、購入はしませんでしたが

タイミングが合えば買ってましたね。

これが例のノアール配置で、よりゲーセンの鉄拳と同じ環境でプレイできます。

重量感、天板の広さも十分なため膝置きプレイも完璧です。

 

持ち運んで遠征しまくれ「ファイティングエッジ刃 for PlayStation®4 / PC」

見た目が最強にシンプルでとてもクールです。

実際の大会で誤ってPSボタンを押してしまい試合中断>敗北

とならないようにボタンが遠い場所に配置されていたり、

PS/OPTION/SHAREボタンを無効にするトーナメントモードが搭載されていたりと

より大会向きに設計されたモデルになります。

ボタンももちろんノアール配置のため鉄拳向きですね。

 

Razer Panthera

CAG所属のプロゲーマーGO1さん御用達のアケコン!

見た目もオシャレで海外ゲーマーが使用しているのをよく見かけます。

特徴は本体手前のロゴを押しながら天板を上げるだけで

簡単に内部の調整が行えるようになっていること。

ボタンの交換はもちろんのこと中に収納もできます!

なのでGO1選手は試合の合間に糖分を摂取するためにラムネを入れてますね。

 

最後に

アケコンは日々成長しいろんなタイプが出ております。

つい先日鉄拳の大会の会場で静音タイプの新型ボタンの販売や、

韓国勢が利用している通称ナスレバーの販売などが行われているように

ボタンやレバーの交換などでかなり自由にカスタマイズできるので

是非自分にあったアケコンを手にし、素敵な格ゲーライフを送ってください。